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小・中一貫校の検討

一貫校

武蔵村山市小・中一貫教育カリキュラム(16分冊)等を販売

 市内小・中学校の教職員等で組織する「武蔵村山市立小・中一貫校カリキュラム作成等委員会」では、平成20年3月告示の新学習指導要領や小中一貫校対象校を中心とした検証授業等を通し、カリキュラムの研究開発を進めてきましたが、このたび、国語、算数・数学等をはじめとした16教科等ごとの「武蔵村山市小・中一貫教育カリキュラム」を作成しました。
 これらのカリキュラムは、平成22年4月開校予定の「武蔵村山市立小中一貫校 村山学園」におけるカリキュラムの基本となるものであり、本市が進める小中連携教育を一層推進していくものです。
 各報告書は、市内各図書館等で閲覧できるほか、市役所1階「市政情報コーナー」並びにイオンモールむさし村山ミュー1階「情報館えのき」で販売しています。

【販売価格(消費税込み)】

 1 武蔵村山市立小中一貫校 村山学園の教育について           250円
 2 武蔵村山市小・中一貫教育カリキュラム 各教科等編(16分冊)  1冊200円
 3 上記1、2の17冊セット販売                          2,000円
 4 上記1、2の電子データ版                           3,000円

 お問い合わせは、教育政策担当042−565−1111 内線442まで。  

武蔵村山市立小中一貫校 村山学園の教育について

武蔵村山市小・中一貫教育カリキュラム 各教科等編(16分冊)

≫以下に報告書の一部を掲載しています。

村山学園第四小学校学校説明会の結果概要

 平成22年4月開校時に村山学園への入学を検討されている未就学の児童と他の市内小学校に通学している児童の保護者等(現1年生〜5年生)を対象に、村山学園第四小学校学校説明会を開催したところ、65名の保護者等の皆様の参加をいただきました。
 当日の資料、質問・回答の概要については、次のとおりです。

【当日の資料等】

武蔵村山市立小・中一貫校基本計画がまとまりました。

市では、昨年度、武蔵村山市立小・中一貫校基本計画策定委員会から報告のあった「武蔵村山市立小・中一貫校基本計画原案(平成19年2月)」をもとに、市の財政状況や公共施設の整備状況等を踏まえ協議・調整を進めてきましたが、このたび「武蔵村山市立小・中一貫校基本計画(平成19年8月)」がまとまりました。
今後、市では、この基本計画について、保護者・市民等の皆様から様々なご意見等をいただきながら、小・中一貫校における各教科の「年間指導計画」や校舎・付属施設の「施設整備計画」等、基本計画をさらに具体化した「武蔵村山市立小・中一貫校実施計画(仮称)」を作成します。

小・中一貫校に関する過年度資料

武蔵村山市立小・中一貫校基本計画保護者等説明会の結果

市立第四小学校と市立第二中学校を対象校とした「武蔵村山市立小・中一貫校基本計画」の概要等について説明し、様々な意見・要望等をお聞きするため、10月5日(金)〜12日(金)の間、市内中学校5会場において「武蔵村山市立小・中一貫校基本計画保護者等説明会」を開催しました。
 各会場の参加状況と主な意見・要望等については以下のとおりです。今後、教育委員会では、基本計画をさらに具体化した「 武蔵村山市立小・中一貫校実施計画(仮称)」を作成する予定であり、今回、保護者・市民の皆さんから寄せられた御意見・御要望等については、この実施計画(仮称)の中で検討していきます。

保護者等説明会参加状況

回 数 開 催 日 開催場所 参加人数
第1回
平成19年10月5日(金)
市立第二中学校体育館
77人
第2回
平成19年10月9日(火)
市立第一中学校視聴覚室
28人
第3回
平成19年10月10日(水)
市立第三中学校視聴覚室
23人
第4回
平成19年10月11日(木)
市立第五中学校視聴覚室
30人
第5回
平成19年10月12日(金)
市立第四中学校体育館
40人
合計 198人

基本計画に対する主な意見・要望等

  • 工事中の対応について(児童・生徒の安全確保、騒音対策、校庭・体育館の使用の可否等)
  • 通学区域に関することについて(市内どこからでも入学できるか。入学希望者が多くなった場合 、どのように対処するか。)
  • 一貫校のカリキュラムの特徴について(人間力の育成は今の学校ではできないのか、他校との 違 い、転出入の際の配慮事項等)
  • 一貫校の場合、放課後子ども教室や学童クラブは、どこになるのか。
  • 耐震補強工事を優先すべきではないか。税の公平化の観点から、冷房化や耐震工事等、どの地域でも同じ対応をしてほしい。
  • 入学希望者が想定数を超えたときは、どうするのか。(学区内に転居すれば、必ず小・中一貫校 に入学できるか。)
  • 武蔵村山市立小・中一貫校基本計画保護者等説明会の記録(PDF 2.97MB)

小・中一貫校教科カリキュラムの検討

 現在、教育委員会では、平成22年4月の小・中一貫校開校を目途に、児童・生徒の「人間力」の育成を目指した義務教育9年間の系統的・計画的な教科カリキュラム等の作成に向け、検討を進めています。
本年度は、新学習指導要領告示(平成20年3月)や有識者等からの指導・助言を踏まえ、平成19年度に「小・中一貫校カリキュラム作成委員会」から報告のあった「(仮称)武蔵村山学園の教育について」の改訂を行うとともに、小・中一貫校におけるカリキュラムの評価及び検証のあり方及びコミュニティスクール等について検討します。

【平成19年度の主な検討内容】

  • ○ 武蔵村山市立小・中一貫校カリキュラム作成委員会
    1 各専門部会から報告する「年間指導計画(第1次案)」原案、「単元系統一覧」原案及び基本
     プログラム原案の検討
    2 小・中一貫校基本的な考え方についての検討
    (1) 各学年の区分、名称、発達段階の捉え方
    (2) 1単位時間の設定
    (3) 年間授業日数・総授業時間数
    (4) 各教科・領域に関する特色について
    (5) 平成20年度の教育課程編成
    (6) 教育目標、校風、校名、標準服、シンボルマーク、学園歌(仮称) 等
     3 基本計画に掲げる検討事項(通学手段の整備等)の検討

    ○ 武蔵村山市立小・中一貫校カリキュラム専門部会(14部会)
     1 義務教育9年間を通じた各教科等の「年間指導計画(第1次案)」原案の作成
     2 義務教育9年間を通じた各教科等の「単元系統一覧表」原案の作成
     3 基本計画に掲げる基本カリキュラムの4重点(「言語力の育成」・「情報リテラシーの育
      成」・「キャリア教育」・「心の教育」)を小・中一貫校で具体化するための基本プログラ
      ム原案の作成

会議結果

【平成20年度の主な検討内容】

○ 武蔵村山市立小・中一貫校カリキュラム作成等委員会
1 接続期(中学年部)の教育活動について 
2 小・中一貫校の学習モデルについて
3 小・中一貫校検証委員会(仮称)について
4 コミュニティスクールについて
5 武蔵村山市立小・中一貫校カリキュラム作成等委員会報告書(第2次)案の検討
6 小・中一貫校カリキュラム作成等委員会教科・領域等部会報告書案(16分冊)について

○ 武蔵村山市立小・中一貫校カリキュラム作成等専門部会(16部会)
  新学習指導要領における各教科・領域等の特長を研究することを通じて、次に掲げる事項につ
いて検討及び授業研究を行い、委員会に報告する。
1 武蔵村山市の子供たちに育みたい各教科・領域等の力の改訂
2 各学年部重点指導項目の改訂
3 各教科・領域等年間指導計画の改訂
4 各教科・領域等単元系統一覧表の改定
5 小・中一貫教育・連携教育の視点に立った研究授業の実施

【検討組織・検討体制等】

【会議結果】

武蔵村山市立小・中一貫校実施計画保護者等説明会の結果

  「武蔵村山市立小・中一貫校基本計画(平成19年8月策定)」を具体化した「武蔵村山市立小・中一貫校実施計画」の概要等について説明し、様々な意見・要望等をお聞きするため、6月27日(金)に市立第四小学校体育館において「武蔵村山市立小・中一貫校実施計画保護者等説明会」を開催しました。
 当日の参加状況と配布資料については、以下のとおりです。
 

回数 開催日 開催時間 開催場所 参加人数
第1回
平成20年6月27日(金)
午後3時〜4時30分
市立第四小学校体育館
  74人
第2回
平成20年6月27日(金)
午後7時〜8時30分
市立第四小学校体育館
  72人
146人

実施計画に対する主な意見要望等

○ 小・中一貫校の意義・成果について(武蔵村山学園(仮称)が発信校となり、他の学校がどのよう に変わるのか。なぜ1校だけ先行して行うのか。小・中一貫教育でどのような成果があるのか。)
○ 小・中一貫校の教育について(どのような指導方法なのか。小・中学校両方の資格がある教員が指導するのか。)
○ 小・中一貫校の行事等について(入学式・卒業式の方法、運動会・体育祭の方法、PTA組織のあり方、クラブ・部活動の方法)
○ 施設整備について(職員室からグランドが見渡せず安全上問題があるのではないか。整備費がかかりすぎるのではないか。)
○ 工事中の対応等について(防音・安全対策、校庭・体育館の使用方法、小鳥の森の保存、部活動について)
○ 小・中一貫教育は、校舎一体型でなくても可能ではないか。
○ 他の小学校も学校選択はできないか。
○ 他の学校への支援・予算の配分はどうなるのか。   等

武蔵村山市立小・中一貫校実施計画保護者等説明会の記録(PDF2.84MB)
 

小・中一貫校の開校準備が進行中

 教育委員会では、平成22年4月の小・中一貫校開校に向け準備を進めていますが、このたび、対象校である市立第四小学校及び市立第二中学校で、両校の校長、副校長やPTA代表者、地域関係者等で組織する「(仮称)武蔵村山学園開校準備委員会」が設置されました。
 今後、開校準備委員会では、小・中一貫校の開校に向け、校名、標準服の導入、芝生サポートの運営等について検討し、決定していく予定です。

小中一貫校の愛称は「武蔵村山市立小中一貫校 村山学園」に決定

 「(仮称)武蔵村山学園開校準備委員会」において検討しておりました小中一貫校の愛称については、両校の児童・生徒や保護者、市民の皆様からのアンケート応募77件の中から7件の候補が選考され、教育委員会に報告がありました。
 市では、この報告を踏まえ検討を続けてきましたが、このたび、平成22年4月開校となる小中一貫校の愛称については、「武蔵村山市立小中一貫校 村山学園」に正式に決定しました。
 今後、両校については、小中一貫校 村山学園と呼び、児童・生徒、保護者や地域の皆様からより親しまれるよう取り組んでまいります。

【(仮称)武蔵村山学園開校準備委員会が選考した小中一貫校の愛称】
 ●村山学園 むらやま学園
 ○緑ヶ丘学園 みどりが丘学園 緑が丘学園
 ○武蔵村山学園
 ○さやまおか学園
 ○武蔵の杜学園(むさしのもり)
 ○大緑学園(おおみどり)
 ○緑の学園 みどり野学園

   ※ ●は正式に決定した愛称

≫ 武蔵村山市立小・中一貫校学園名(愛称)アンケート調査結果集計(PDF110KB)

小・中一貫校に関するご意見・ご質問等がありましたら、教育部小・中一貫校開設準備室(電話042−565−1111 内線439・454)へご連絡ください。

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